「パソコン」の復権、だと思うんだよねぇ

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夏休みが終わったと思ったら、秋休みがきましたね。
天気いいからどこか行こうかなぁ、と思いつつめんどくさかったり。

で、家にいて何をやるっていうと物を書いたり、読んだりしつつゲームとかになるわけです。
そんなわけで、コンピューターゲームの話(笑

東京ゲームショーが結構盛り上がってるみたいな話もありますが
これはゲーム機が盛り上がってきたってのと同時に、スマートフォンやタブレットで遊ぶゲームが
やっと「自称ゲーム好き」の求めるレベルに到達してきたってのが大きいのかな、と。

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上の画像はつい最近配信開始された

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」。

モバゲでやってるアイドルマスター系列のリズムゲームです。
これが、ゲーム画面がグリグリ動くのと同時に、ストーリーモードをクリアするごとに新規楽曲が増えるとか、かなりパッケージゲームを意識した作りになっております。


その上で、配信型ゲームならではの長所をいかして(当初から用意されてる圧倒的なボリュームに加えて)
キャラや楽曲がどんどん追加配信されてくるわけですよね。
キャラゲーってファンを満足させないと価値がないわけで、パッケージで最初から完成させたら
受け入れられたファンには価値を持たせられても、それ以外の何か物足りないファンにはそっぽ向かれるわけで、とても相性がいいんだと思います。

・・・という記事を書き捨てるつもりで、画像用意したわけですが
その途中でスクリーンショットプレイしながら撮るのも面倒だってんで
タブレットでプレイ動画をそのまま記録して、そこから見栄えの良さそうなコマを画像に書き出しました。

さすがにちょっと重めのゲームなんで、動画録画しながらだとちとタイミングずれたりはするものの、最高画質の状態でプレイしながらタブレットだけでフルHD動画撮れちゃうわけですよ。今時のアンドロイド怖いわ。

で、配信ゲームが成立するのも、ここ何十年か続いてきた
ゲーム機メーカーがゲーム機メーカーの商売の都合だけでソフトを作らせて

「あとはシラネ」

みたいな形じゃなくなったからだよなぁ、と思うわけです。
ユーザーが、自分の好みの色・形・大きさ・重さ・性能のハードを自由に選んで
ユーザーの嗜好に合わせてソフトが工夫される。

30年前に、いろんな商売の都合で切り捨てられちゃった「パーソナルコンピューター」と
「ユーザーの都合に合わせて作られるソフトウェア」がやっと帰ってきたのかなぁ、と
そんな気がする今日この頃です。

追記) MASTERむ〜り〜、助けていずみもーん!

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このページは、しめじ屋が2015年9月23日 09:26に書いた記事です。

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